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パントリーの適切な奥行きとは?深すぎを防ぐ棚選びのポイント

キッチンの収納スペースとして便利なパントリー。
その使い勝手は、棚の奥行き一つで大きく左右されます。
適切な奥行きのパントリーがあれば、食材を整理しやすく、無駄なく使い切ることが可能です。
逆に、奥行きがありすぎると、奥のものが埋もれてしまい、管理が行き届かなくなってしまうことも。
今回は、パントリー棚の適切な奥行きや、奥行きが深すぎる場合の注意点、そして賢い棚の選び方について解説します。
快適な収納空間づくりの参考にしてください。

パントリー棚の適切な奥行きとは

パントリーの棚を設置する際、奥行きは収納の使いやすさを左右する重要な要素です。
一般的に、パントリー棚の奥行きは30cmから45cm程度が目安とされています。
この範囲の奥行きであれば、一般的な食品や飲料のボトル、米びつなどを置くのに十分なスペースを確保しつつ、奥のものが取り出しにくくなることを防げます。
適切な奥行きを選ぶことで、パントリーを効率的かつ快適に活用することが可能になります。

奥行き30〜45cmが目安

この30cmから45cmという奥行きは、多くの家庭で収納するであろう食品や飲料のサイズに合致しています。
例えば、一般的なペットボトル飲料や、一升瓶、米びつなどを置くのに適しています。
これ以上の奥行きになると、棚の奥に置いたものが取り出しにくくなり、空間を持て余してしまう可能性があります。
この目安を守ることで、収納物が見やすく、手に取りやすい、機能的なパントリーを実現できます。

深すぎると使い勝手を損なう

パントリーの棚が規定以上に深すぎると、収納スペースを十分に活用できず、かえって使い勝手を損ねてしまうことがあります。
棚の奥行きが深すぎると、手前の物で奥にあるものが隠れてしまい、存在を忘れがちになります。
その結果、収納スペース全体を有効に使えず、デッドスペースが生まれてしまう原因にもなりかねません。

パントリー奥行きが深すぎる問題点

パントリーの奥行きが深すぎる場合、いくつかの問題が生じます。
特に、食品の管理が難しくなり、賞味期限切れや衛生面でのリスクが高まる点が懸念されます。
快適で機能的なパントリーを保つためには、奥行きの深さにも注意を払う必要があります。

奥の食品管理が難しくなる

棚の奥行きが深すぎると、奥に収納した食品や調味料が見えにくくなります。
これにより、棚の中身全体を把握することが困難になり、「何がどこにあるか分からない」という状態に陥りやすくなります。
結果として、まだ使える食品が奥に埋もれてしまい、無駄にしてしまう可能性が高まります。

賞味期限切れや虫のリスク

奥の食品管理が難しくなることから、賞味期限や消費期限を過ぎた食品をそのままにしてしまうリスクが生じます。
期限切れの食品は、味や品質が落ちるだけでなく、腐敗してしまったり、場合によっては虫が発生したりする原因にもなりかねません。
衛生的な環境を保つためにも、食品の管理がしやすい奥行きを選ぶことが重要です。

パントリー奥行きと棚の選び方

パントリーの奥行きと棚の選び方は、収納効率と使いやすさに直結します。
ここでは、奥行きを有効活用するための棚の選び方について解説します。

可動棚で奥行き活用の柔軟性

パントリーの棚板は、可動式を選ぶことがおすすめです。
可動棚とは、棚板の高さを自由に変更できるタイプの棚のことです。
パントリーには、高さの異なる食品、保存容器、飲料のボトルなど、様々な形状のものを収納します。
可動棚であれば、収納する物のサイズに合わせて棚の高さを細かく調整できるため、無駄な空間をなくし、奥行きを最大限に活用することが可能になります。
また、ライフスタイルの変化に合わせて収納方法を見直す際にも、柔軟に対応できます。

収納物に合わせて奥行きを検討

パントリーの奥行きを決める際には、どのような物を収納したいかを具体的に検討することが大切です。
一般的な食品や飲料の収納であれば、前述した30cmから45cmの奥行きで十分な場合が多いです。
しかし、例えば業務用の大きな食品保存容器や、特殊な形状の調理器具などを収納したい場合は、それらのサイズに合わせて奥行きを調整する必要が出てくることもあります。
ただし、奥行きを深くしすぎることは、前述したような管理の難しさにつながるため、必要な範囲で慎重に検討しましょう。

まとめ

パントリーの棚の奥行きは、収納の使いやすさと効率に大きく影響します。
一般的には30cmから45cmが目安とされ、お米や飲料のボトルなども無理なく置けるサイズです。
奥行きが深すぎると、奥の食品管理が難しくなり、賞味期限切れや虫のリスクが高まるだけでなく、空間を有効活用できなくなります。
棚を選ぶ際は、収納物の高さに合わせて調整できる可動棚が便利です。
どのようなものを収納するかを具体的に検討し、ご自身のライフスタイルに合った奥行きと棚を選ぶことで、快適で機能的なパントリー空間を実現できるでしょう。

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